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クリスマス気分満点!12月3日小友町みちくさルーム

12月3日の小友町みちくさルームは、「12月と言えば!」のクリスマス企画。

新聞紙、アルミホイルなど、おうちにある素材と、100円ショップで買えるキラキラモールを使って、クリスマスリースづくりを行いました。

 

まずは小友町みちくさルーム恒例の宿題・自習タイム。

宿題が一段落したところで、早速クリスマスリース作りに取りかかります。

まずは新聞紙を棒状に丸めて、端っこ同士をテープでぐるぐる巻きにし、輪っかを作ります。

その後は、新聞紙の輪っかを銀色のアルミホイルで覆い、その上からキラキラのモールをくるくると巻きつけ、端っこをセロハンテープで留めて固定。

さらにクリスマスらしいベルやリボンなどの装飾をつければ、リースの完成です!

 

 

色とりどりのキラキラリースを手に、みんなで記念撮影!とっても季節感がありますね。

 

おうちに持って帰って玄関やリビングに飾ってもらい、家族でクリスマス気分を楽しんで欲しいな、と思います。

 

リースが完成した後は、これまたクリスマスにちなんだ謎解き遊び。イラストが書かれた紙を、バラバラに切り取り、ジグゾーパズル状にしたものを、部屋中に散らばらせて隠します。それを子どもたちが一つずつ探し当て、描かれたものを当てる、というもの。

「あ!ここに一つあった!」

「最後のピースが見つからないよ!」と、みんな紙のピース探しに夢中です。

 

 

そしてみんなで協力して、見つけた紙のピースを持ち寄った結果・・・

正解はサンタクロースでした!

 

正解が分かったタイミングで、大学生が扮するサンタクロースの登場です!クリスマスの贈り物として、お菓子の詰め合わせを子どもたちにプレゼント。

 

子どもたちは「このサンタさん、〇〇(大学生の名前)でしょ〜?」と言いながらも、サンタさんの登場に喜びを隠せない様子でした。

 

そして、この遊びで印象的だった場面がこちら。

 

紙のピースを思うように見つけられなかったことが悔しくて、

壁に向かってしゃがみこみ、泣いていた1年生の男の子。

スタッフがなだめても、なかなか気持ちがおさまらない様子で

泣き続けていたのですが、その時、同級生の友達がすっと近づき、

静かに横に座り、「悔しかったよな」と声をかけてくれました。

 

その後しばし2人で座り込んでいたのですが、

間もなく泣いていた子も気持ちが晴れたようで、

立ち上がり、隣に座っていた友達と一緒に

みんなの輪に入って行きました。

 

ただ、気持ちに寄り添う。そのことが子どもにとって、

私たち大人にとっても、大事なことなんだな、と

子どもたちから学んだ一幕でした。

 

 

今回のみちくさルームが、暖かなクリスマスの思い出の一つとして、

子どもたちの心の中に残って行けばいいなと思います。

 

今回の活動に参加してくださった、東北大学の皆さん、

どうもありがとうございました。


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