お知らせ
11月25日、26日広田&矢作みちくさルーム

今年もあっという間に師走を迎え、残すところ1ヶ月となりましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

全国的に風邪が流行しているようなので、体調にはお気をつけくださいね。

 

さて、11月25日、26日は上智大学・SVNの皆さんにご参加いただき、

1日目は広田町で、そして2日目には矢作町で、それぞれみちくさルームを行い、

どちらも学生ボランティアの皆さんが考案したアクティビティで盛り上がりました。

 

広田町のみちくさルームでは、最初にサッカーや鬼ごっこなど

外遊びをして体を動かしました。

 

 

寒い中でも、「子どもは風の子」の言葉通り、

子どもたちは元気いっぱい遊んでいました。

 

 

後半はペットボトルを使ったボーリング遊び。

最初に、ピンとして使うペットボトルを、イラストを描いた紙で飾りつけします。

 

 

イラストでデコレーションしたボトルを並べて、

早速ボーリング大会開始!

 

スタッフも大会の進行で大忙しとなり、写真を撮る間がなかったことが

残念ですが、

チーム対抗で競い、どちらもチームメンバー同士で応援したり、

ピンが倒れるとガッツポーズを決めたりと、大会は大盛り上がりでした。

 

終わりの会では、「次はいつやるの〜?」と、

子どもたちは、早くも次のみちくさルームを楽しみにしている様子でした。

 

2日目は矢作町でのみちくさルーム。

「はじまりの会」の後に、早速ペットボトルの工作に取り掛かります。

 

 

ペットボトルの飾りつけが終わった子から

ボーリングの練習をして、そうするうちに、途中からやってきた子も仲間に加わり、

ボーリング大会 in矢作の開始です!

 

矢作では、子どもチーム対大人チームの白熱した競争が繰り広げられ、

1回戦は大人チームの圧勝、そして2回戦は

接戦の末、子どもチームが10点差で大人チームを下しました!

 

子どもも大人も真剣な表情で、さながらスポーツの大会のようでした。

 

ボーリング大会閉会後は、外のスペースで「だるまさんが転んだ」や

氷オニをしたり、室内でお絵描きや、オセロをしながらおしゃべりをしたりと

まったりした時間を過ごしました。

 

 

今回は、中学生になった男の子も久しぶりに顔を出してくれ、

大学生のお兄さんと学校の話や趣味の話で盛り上がっていました。

中学生になると、勉強や部活で一気に忙しくなりますが、

たまにこうして時間を見つけて来てくれ、その度に身長が伸びたり、

声が変わったり、雰囲気が大人びたりと、成長を感じられることが、

スタッフとしても嬉しく感じます。

またいつでも遊びにきてね!

 

今回の活動にご参加いただいた上智大・SVNの皆さん、

どうもありがとうございました!


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