お知らせ
避難訓練にも参加!11/12小友町みちくさルーム

こんにちは。今日も風が冷たく寒い1日となりました。

さて、12日は小友町でみちくさルームを行いました。

今回は地域の文化祭や市の避難訓練などの都合で、いつもとは違う場所、違う時間で実施しました。

朝9時からの活動でしたが、13人の子ども達が来てくれました。

始まりの会の後は、お勉強の時間。

それぞれが学校の宿題や自習ドリルなど、思い思いのものに取り組んでいました。

 

30分間の勉強の後は、みんなで紙飛行機飛ばし大会!

自分が知っている作り方で、誰が一番遠くまで飛ぶのか競います。

一番になった子は、先端に重石として小さな石を入れるなど、工夫して作っていました。

その後はフルーツバスケットと、なんでもバスケット!

3回鬼になったら罰ゲームでモノマネというルールにしていたのですが、

鬼になってお題を言いたい子がたくさんおり、

さらに罰ゲームのモノマネも嬉しそうにやっていたので、そのまま、モノマネ大会に突入!

みんなで盛り上げて、楽しい活動でした。

 

モノマネ大会が一息ついた頃に、防災避難訓練が始まりました。

お借りしていた会館が指定の避難所となっていたため、外に出て住民の方が避難して来るのを待ちました。

黙祷のサイレンが鳴った時には、小学校1年生の子が

「みんな黙祷しよう!」と声をかけてくれました。

東日本大震災を直接経験していない小さな子どもでも、

避難する意識や黙祷の意味をわかっているのだと思うと、

地域での防災意識の高さを改めて感じました。

 

今回は防災避難訓練があったりなど、いつもとはまた少し違った活動となりましたが、

多くの子どもが参加し、遊びを楽しんだり、避難訓練に真剣に取り組んだりなど、

様々な表情を見ることができました。

帰る前の「終わりの会」では、子どもたちの方から積極的に手を上げて、

避難訓練の感想や、「みちくさルーム」で楽しかった遊びなどを発表してくれ、

子どもたちが「みちくさルーム」を「自分の意見を言える場所」としてとらえてくれていることや、

主体的に活動に参加していることを実感しました。

 

今回の活動は、私たち大人にとっても、活動中に災害が起きたらということを

改めて考える機会にもなりました。

今回の活動にご参加くださった東北大学の皆さん、どうもありがとうございました。

 


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