お知らせ
  • 【子ども支援新事業開始のお知らせ】
カリンバ作りに挑戦!10月7日広田町みちくさルーム

こんにちは!

気温も下がる日が多くなり、すっかり秋の気候になって来ましたが、

皆さんは体調など崩されていませんでしょうか?

 

さて。10月7日はPGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)から7名の社員の皆様にお越しいただき、広田町でみちくさルームを開催しました。

 

あいにくの雨模様でしたが20人の子ども達が参加し、たくさんの笑い声が響く活動となりました。

今回のメインは小型の楽器・「カリンバ」作り!

アフリカの楽器として知られるカリンバは、別名「親指ピアノ」とも呼ばれています。

初めて見るという子がほとんどでしたが、ボランティアの皆様に教えていただきながら、

それぞれが思い思いに絵を描いたり

鍵盤を調整しながら綺麗な音が出るように調整しました。

そして最後はみんなで綺麗な音を響かせて楽しみました。

 

カリンバ作りの後は、室内で「だるまさんがころんだ」や「なんでもバスケット」、「イス取りゲーム」などをしながら遊びました。

イス取りゲームでは、最後に二人の男の子と一人の女の子が残り、決勝戦をやったのですが、男の子二人が女の子に譲ってあげるなど、少しほっこりするような場面も見ることができました。

 

今回お越しいただいたPGF生命様には、日頃からパクトの子ども支援事業ににご支援いただいております。

今回も、遠いところから足を運んでいただき、元気一杯な子ども達と関わっていただきました。

 

活動後には、「被災地に来ることは迷いもあるけれど、実際に来てみると色々と考えるきっかけになりました」とのお声をいただきました。

ご参加いただいた皆様にとっても良い機会となっていたら、私たちも嬉しいです。

 

PGF生命の皆様、本当にありがとうございました。


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