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保育園生から中高生、大学生が勢ぞろい!8/19-20気仙町みちくさルーム

8月19、20日は、聖心女子大学の皆さんにご協力いただき、気仙町みちくさルームを行いました。

 

今回の活動では、地元の中高生がボランティアで活動に参加してくれました。
中学生ボランティアの2人は、みちくさルームの卒業生。

今度は子どもを見守る側として活動に参加し、大活躍してくれました。

子どもたちにとっても、見知った顔のお兄さん、お姉さんと遊ぶことができ

安心して楽しい時間を過ごせたようです。

そして高校生も、小中学生と大学生の間に立って楽しく活動を行ってくれました。

 

初日の19日は、ドッジボールや大縄跳び、ハンカチ落としなど、

体を動かす遊びをしたり、ジェンガや積み木遊びをしたり、

子どもたちがやりたい遊びを思い思いに楽しみました。

 

 

中学生ボランティアさんが提案してくれた推理ゲーム、

「人狼」も大盛り上がりでした。

 

2日目は夏の定番・スイカ割りをメインに活動をしました!
子どもたちでは抱えきれないほどの大きなスイカに、大学生のお姉さんたちが顔をつけてくれ、

なんとも怖いスイカをみんなで協力して割りました!

 

ユーモラスな目がついた目隠しをして子どもたちがスイカ割りに

チェレンジする様子は絵的にも面白く、インスタグラムなどの写真系SNSを使いこなす

若い世代ならではの発想力に脱帽するスタッフでした。

 
また、スイカ割りでは、子ども同士で応援したり、「右!もうちょっと右!」など、声をかけたり、

優しく誘導する姿に、大人もほっこり笑顔になりました。

 


そして、みんなの協力でパッカリと割れたスイカは、みんなで美味しくいただきました!

 

 

気仙町では、小学校の校庭に建っていた仮設住宅も撤去され、

子どもたちが再び校庭で体を動かせるようになるのも

もうすぐだそうです。

 

(写真は、左が1年前のもの、右が今年8月のものです)

 

震災から6年半近くが経過し、復興までの道のりはまだ半ばと言われますが、

その中でも子どもたちはたくましく成長し、

子どもを取り巻く環境も、少しずつではありますが、震災前のような日常に戻りつつあります。

これからも、復興の過程の中で育っていく子どもたちを、活動を通じ

見守っていければと思います。

 

今回の活動に参加してくださった聖心女子大学の皆さん、中高生ボランティア、地元ボランティアの皆さん、

どうもありがとうございました!


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