夏休みのお楽しみ☆8/9〜12「夏の楽習会」

毎年広田町、小友町で小学校の長期休み期間に実施している、

子どもを対象にした宿題のサポートと遊びのプログラム・「楽習会」も、

今回で18回目の実施となりました。


8月9日から12日の実施期間中、初日は台風の影響により

大雨警報が発令されたため、残念ながら活動を中止しましたが、

残りの3日間で、のべ82名の子どもたちが活動に参加し、今回も賑やかな楽習会になりました。

 

広田町では、今年度完成したコミュニティセンターで初めての開催となりました。

これまでは、仮設住宅の集会室をお借りしての活動で、

ぎゅうぎゅう詰めになることもありましたが、

新しくできた広田コミセンでは、30人を超える子どもたちが押しかけても、

広いスペースでのびのびと活動することができました。

 

こうした変化の中に、地域の復興が着実に進んでいることを実感します。

 

みんなで宿題をやったり、炎天下で水鉄砲大会をしたりと、

大学生ボランティアの皆さんが見守る中、子どもたちは

めいっぱい夏を満喫したようです。

 
そのほかにも、アイスクリーム作りや、うちわの工作など、夏らしい活動が盛りだくさんで、

連日子どもたちの弾けるような笑顔と笑い声が溢れていました。

 

 
夏休みに県外から帰省した子たちも、地元の子どもたちと一緒になって、

陸前高田で楽しい思い出をたくさん作ることができたようです。

 


今回の楽習会も、夏休みの楽しい思い出の1ページとして、

子どもたちの心に残るといいな、と思います。


活動にご参加いただいた、日本赤十字北海道看護大学・災害beatS研究会の皆様、

どうもありがとうございました!


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