お知らせ
  • 【子ども支援新事業開始のお知らせ】
地域のおじいちゃん、おばあちゃんと!7月8日矢作町みちくさルーム

7月8日の矢作町みちくさルームは、地域の「高齢者教室・世代間交流」の活動にお招きいただき、

子どもたちと一緒に参加しました。

 

まずは、みんなでタオルを使った準備体操。体に負担なくストレッチでき、

小さな子どもから高齢者まで楽しんで体を動かすことができました。

 

 

体操で体をほぐした後は、室内で遊べるニュースポーツに挑戦。

子どもも高齢者の方々も、時に真剣に、時に笑いながら

ニュースポーツを楽しんでいたようです。

 

 

体を動かした後は、子どもたちが楽しみにしていたお団子づくり。

地域の方に教わりながら、お団子を丸めていきます。

「去年もこうしておだんご作ったよねー」、

「学校でも作ったことあるよ」などなど、お団子を作りながら、

会話も弾みました。

 

 

みんなでこねたお団子が茹で上がると、

さっそくみんなでテーブルを囲んで「いただきます」。

 
子どもたちは、はしゃぎすぎて地域の方に注意されシュンとしたり、

お団子を丸めながらおしゃべりしたりと、

普段接する機会の少ない地域の方との交流が新鮮だったようです。

 


子どもの成長を地域で見守ることの大切さを再実感した活動となりました。

今回の活動にご参加いただいた岩手大学の皆さま、今年一番の暑さにも負けず、

子どもたちの安全を見守り、活動を盛り上げてくださり、どうもありがとうございました!


ページトップ