お知らせ
  • 【子ども支援新事業開始のお知らせ】
カリンバ作りに挑戦!7/1矢作町みちくさルーム

こんにちは。パクト子ども支援担当のふるやんです。

7月に入り、陸前高田も夏本番の暑さになってきました。

 

さて、7月1日は、パクトの子ども支援事業にご支援いただいている

PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)の

社員の皆様にお越しいただき、陸前高田での子どもの居場所づくり、

「みちくさルーム」にボランティアとしてご協力いただきました。

 

今回の活動では、PGF生命の皆様に企画いただき、

アフリカ発祥という「カリンバ」という楽器づくりに挑戦しました!

「親指ピアノ」とも呼ばれるこの楽器は、シンプルな作りながら、

味わい深い音を奏でることから、世界中に愛好家がいるそうです。

 

最初にボランティアの皆さんから自己紹介をしていただいた後、

早速工作開始!

あらかじめご用意いただいた工作キットの木の部分にペンで

思い思いの絵を描いたり、色を塗っていきます。

 

 

子どもたちは、メラメラ炎を描いたり、

可愛らしい動物たちや、音符を描いたりと、

それぞれの個性があふれた、世界に一つのカリンバを作っていきます。

そんな時の子どもたちの表情は、とても生き生きとしています。

 

カリンバの形が完成したら、次はチューニング。

弦の位置を調整していくと、ちゃーんと

ドレミファソラシド♪の音が出るようになるんです。

音を合わせるのが難しい低学年の子には、社員ボランティアさんが寄り添って

調整してくださいました。

 

そしてみんな完成した後は、カリンバ専用の楽譜を見ながら、

みんなで「キラキラ星」や「カエルの歌」を合奏。

素朴で温かな音が部屋中に響きました。

 

自分で作ったオリジナルの楽器をその場で演奏することができ、

子どもたちも満足げな様子でした。

 

工作が終わった後は、みんなで外遊び。

子どもたちの熱いリクエストに答え、「ケイドロ」の鬼ごっこで思い切り体を動かしました。

雨上がりで、むしむしした暑さの中でしたが、大人も子どもに負けずに走り回りました!

 

 

外遊びで既に汗びっしょりになりましたが、

遊びの「しめ」は、これも定番のドッジボール。

子どもも大人も真剣勝負です!

 

 

あっという間に時間が過ぎ、みんなで片付けをした後は、

終わりの会です。

子どもたちも率先してお掃除をしてくれました。

「またね〜」と手を振り、子どもたちは

完成したばかりのカリンバを大事そうに抱えて

それぞれ家路に着きました。

 

震災から6年以上が経過しましたが、

今でも陸前高田に想いを寄せ、離れた場所からご支援いただくだけでなく、

こうして現地に脚を運んでくださることは、私たちにとっても大変ありがたく、

つながりの大切さを実感する活動となりました。

子どもたちに楽しい時間をプレゼントしてくださった

PGF生命の皆様に、この場をお借りし、改めてお礼申し上げます。

 

PGF生命の皆様、どうもありがとうございました!


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