お知らせ
  • 【子ども支援新事業開始のお知らせ】
笑顔がいっぱい!6月10日矢作町みちくさルーム

こんにちは!パクト子ども支援担当のふるやんです。

パクトの事務所周辺では、普段からたくさんの野鳥が見られ、先日は小型の猛禽類・ノスリが事務所近くまで飛来し、澄まし顔を見せてくれました。

「猛禽類」というと獰猛なイメージですが、望遠レンズを通して見えるノスリの目はつぶらで可愛らしく、

たまにカラスに追い立てられている様子を見ると、なんだか憎めません。

 

さて、6月10日は、岩手大学の皆さんにお越しいただき、

矢作町でのみちくさルームを実施しました。

さらにこの日は、3月までパクトスタッフとして勤めていたりっちゃんも

お手伝いにきてくれました。

 

最近、土日に雨が降ることが多く、この日もあいにくの雨模様。

外で遊べないのは残念ですが、室内でも思い切り体を動かせるようにと

大学生がたくさんの遊びを考えてくれました。

   

 

みんなで体を動かしている横で、のんびりカルタ遊びをしているグループも。

白熱した兄弟対決です。

 

そして最後はみんなで「なんでもバスケット」。

鬼役が、「ズボン履いてる人!」

「朝ごはんにパン食べた人!」など、思いついたお題を言って、

そのお題に当てはまる人は、自分の座った座布団から別の座布団に移動します。

3回鬼になったら罰ゲーム。みんなの前で、モノマネをしなくてはいけません。

そのため、鬼から出されるお題に耳を傾ける子どもたちの表情も

真剣そのものです。

 

3回鬼になってしまったのは、なんと、お手伝いにきていたりっちゃん!

モノマネしたのは・・・今話題のお笑いタレント・「ブルゾンちえみ」です。

 

最後の「35億!」までやりきったりっちゃんに、みんなで盛大な拍手を送り、

楽しいオチがついたところで、今回のみちくさルームも終わりの時間になりました。

 

「終わりの会」の前に、男の子の一人が、次回のみちくさルームの日程を黒板に書いてくれ、

「ぜひきてね!」の一言も添えてくれました。

みちくさルームを楽しみにしてくれている様子が伝わり、スタッフとしても嬉しい限りです。

 

今回の活動にご参加くださった岩手大学の皆さん、

そして当日お手伝いに来てくれたりっちゃん、どうもありがとうございました!


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