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  • 9/22 秋を満喫!お月見団子づくりにチャレンジ☆
田んぼって面白い!6月2日の活動ご報告

こんにちは!子ども支援担当らんこちゃんです。

6月に入っても子どもたちは、みちくさハウスで元気いっぱい遊んでいます。

 

さて、6月2日(土)に、陸前高田市教育委員会主催の「たかた子どもキャンパス」の行事に

「みちくさハウス」も参加させていただき、子どもたちと田植え体験をしてきました!

 

当日を楽しみにしていた子どもたちは、会場に着くなり走り回って大はしゃぎでしたが、

「田植え体験」が始まると、真剣な表情で大人の話に耳を傾けていました。

講師役の農家の方から説明を聞き、いざ挑戦!

  

 

初めて触る泥の感触に、“おっかなびっくり”の子どもたち。

「ぬるぬるする〜」、「きもちわるい〜」といいながらも、

教わった通りに苗を植えていくうちに、すっかり田んぼに馴染んだ様子。

作業をするうちに「田んぼっておもしろいね!」という声も聞こえてくるように。

  

 

がんばって田んぼの向こうまで到着した子どもたち。

服も体も泥んこだらけになりながら、満面の笑みを見せてくれました。

  

 

最初は怖がっていたけど、最後は「たのしかった!」「もう一回やりたい!」と、追加で植える子もいました。

 

最後にみんなでカメラに向かって「ピース!」

終わりの会で行われたクイズにも見事正解し、秋に行われる予定の稲刈りがいっそう楽しみになりました!

 

 

震災後、子どもが自然と触れ合う体験の機会が少なくなったという声が地元の方々から多く聞かれる中、

今回の「田植え体験」で初めて田んぼに入ったという子も多く、

子どもたちにとって、身近な自然と触れ合う貴重な体験となったようです。

 

これから稲刈りの季節まで、田んぼがどんな変化をとげるのか、

その季節ごとの変化を子どもたちはどんなふうに感じ取っていくのか、

私たち大人も一緒に見守っていきたいと思います。

 

たかた子どもキャンパスのみなさん、農家の村上さん、

活動にご参加くださった上智大SVNの皆さん、保護者の皆さん、

どうもありがとうございました!

 


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