GW最終日!5月7日小友町みちくさルーム

こんにちは!パクト子ども支援のふるやんです。

陸前高田も、いく先々で色とりどりの花が見られる過ごしやすい時期になりました。

皆さま、ゴールデンウィークはいかが過ごされましたでしょうか。

 

さて、GW最終日の5月7日は、今年度初回のみちくさルームを

小友町で開催しました。

 

この日は、3月の「みちくさルーム学生交流会」で企画された、

「人間すごろく」を、東北大学の皆さんが準備してくださいました。

事前の打合せや準備でも、理系ならではの緻密な計画が印象的でした!

 

 

 

この日は連休の最終日ということで、参加した子どもは2名といつもより少なめ。

来てくれた2名のうちの一人は、この春小学校高学年になりましたが、

みちくさルームには、1年生の頃から来てくれているリピーターさんです。

高学年になるにつれ、ボランティアさんやスタッフに敬語を使うようになったり、

ちょっとはにかみ屋さんになったりと、段々とお兄さんになってきたのを感じます。

 

子どもたちはどちらも、連休中の宿題は既に終わったとのこと。

大学生も一緒になって、漢字や算数のドリルに取り組みました。

低学年の子は、塗り絵やお絵描きを、大学生のお姉さんと楽しんだようです。

 

その後は、大学生のみんなが一生懸命準備してくれた、「人間すごろく」

子どもと大学生混合チーム2組で競争です!

まずは大学生から、ゲームの説明をします。

 

ルールの確認が終わったら、さっそくゲームスタート!

新聞紙でできたボールを、マス目の書かれた方眼紙に向かって転がし、

出た目の数だけマスを進むことができます。

紙のマスの上に書かれた「お題」にチーム全員で挑戦し、クリアできれば1つ前に進めます。

チーム一丸でお題をクリアしながらマスを進み、どちらもチームも無事にゴール。

ゲームが終わる頃には、子どもたちと大学生の距離もずいぶん近くなったようです。

 

「人間すごろく」の後は、遊びの定番、ドッジボール!

 

 

小学校低学年から大学生、スタッフまで全員参加で真剣勝負!

そんな中でも、高学年のお兄ちゃんは、低学年の子に気づかったりと、

楽しく和やかな雰囲気でした。

 

最後は、これも全員参加で風船遊び。

みんなで輪になり複数の風船をトスしあって、

地面に落とさないようにしてタイムを計るという単純な遊びですが、

これがなかなか難しく、何度もチャレンジしました。

 

 

思い切り体を動かした後は、みんなでおやつ。

子どもたちに近況をたずねると、4月末に陸前高田市内でオープンしたばかりの商業施設・

アバッセたかたに隣接した大型遊具に遊びに行ったという話も。

遊具で遊んだ時のエピソードを嬉しそうに話してくれました。

子どもたちとの会話の中にも、まちの復興を感じた場面でした。

 

最後は、子どもたちを見送り、今年度初回のみちくさルームも怪我なく終えることができました。

継続してきてくれる大学生のボランティアさんのおかげで、

今年度も「みちくさルーム」を実施でき、子どもたちの笑顔を見ることができることに、

スタッフとしても感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今回の活動にご参加くださった東北大学の皆さま、どうもありがとうございました!


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