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  • 【子ども支援新事業開始のお知らせ】
2月12日よく飛ぶ紙飛行機作り! 矢作町みちくさルーム

みなさま、こんにちは!子ども支援担当のすぎせんです。

今回は2月12日に上智大学SVNのみなさんと行った、矢作町みちくさルームの活動報告をいたします。

 

 

今回のみちくさルームは上智大学SVNのみなさんの今年初めての活動でした。

今回のレクリエーションは「よく飛ぶギネス紙飛行機」を子どもたちと作って飛ばして遊びました。

 

この日は、未就学の子から高校生まで幅広い年齢の子どもが15名遊びに来てくれました。矢作町のみちくさルームでは、様々な年齢の子が集まっても年上の子が年下の子の世話をするなど、いつも和やかな雰囲気で仲良く遊べるのが特長です。

 

まずは、いつもの通り準備運動と大縄跳びで体を温めます。

そのあとは、みんなの大好きな缶蹴りやケイドロで遊びました。

 

 

かけっこでは大人の方が速いはずですが、なかなか子どもたちを捕まえられません。

子どもたちは外遊びのエリアを賢く利用して、大人からうまく逃げ回ります。

 

 

写真は池をまたいで向こう側のオニを待ち構えている様子。

右から追いかけてくれば左へ逃げて、左からくれば右へ逃げるという戦法です。

色々なアイデアで遊びをめいいっぱい楽しもうとする子どもたち。頭がいいですね!

 

缶蹴りやケイドロは、矢作町の子どもたちにとって本当に大好きな遊びのようで、終わった後にも「もう一回やりたい!」と何度も声が上がり、大人が走り疲れてクタクタになるまで思い切り楽しみました。

 

後半は室内遊びの時間。今回のメイン、紙飛行機遊びで楽しみました。

まずは紙飛行機の折りかたをお兄さんが説明します。

 

 

 

よく飛ぶ紙飛行機はいつもと折り方も違います。子どもたちはお兄さんのお手本にならって一生懸命つくってくれました。

 

 

 

そしていよいよ、つくった紙飛行機をみんなで飛ばします。

誰の紙飛行機が一番飛ぶかな?

 

 

 

子どもたちは何度も紙飛行機を飛ばして、さらによく飛ぶように折り目を調整しています。

なぜなら、そのあとは景品のかかった的当てゲーム。

的は新聞紙で作った輪っかです。これをどれだけ一番多く通せるかを競います。

 

 

はじめは難しそうに思えましたが、何度も挑戦して一番多い子では5回も輪に通すことができました。

一番多く輪っかを通した子にはお菓子のプレゼント。

そのほかの子にも「がんばったで賞」としてお菓子をプレゼントしました。

 

今回も、あっという間の楽しい2時間を子どもたちと過ごすことができました。

高田はもうしばらく寒い日が続きますが、子どもには寒さに負けずたくさん遊んで健康に過ごして欲しいです。

 

今回も楽しい遊びを考えてくれた上智大学SVNのみなさん、本当にありがとうございました!

 


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