お知らせ
  • 【子ども支援新事業開始のお知らせ】
ちびっこから中学生まで!2/12小友町みちくさルーム

こんにちは!パクト子ども支援担当のふるやんです。

バレンタインも終わり、次の季節行事といえば「ひな祭り」ですね。

 

陸前高田市内にある「気仙大工左官伝承館」は、

気仙地方の伝統的な技法で建設された、大きな茅葺き屋根の建物なのですが、

先日お邪魔したところ、期間限定で雛人形の展示がありました。

7段もある豪華な雛人形は、とても精巧に作られており、見ごたえがあります。

皆様も、陸前高田にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね。

 

さて、2月12日は、東北大学のボランティアの皆さんにご協力いただき、

小友町でみちくさルームを開催しました。

開始時間が近づくと、続々と子どもたちが会場にやってきます。

一番乗りで到着した子に、「○○ちゃんも来るかなぁ?」と聞くと、

「”みちくさ、行くに決まってるじゃん”って言ってたよ!」と嬉しい返事。

噂をすれば、の言葉通り、間もなくその子もニコニコ笑顔でやってきました。

 

みちくさルーム開始直前に、去年小学校を卒業し、

しばらくご無沙汰していた中学生たちもやってきました!

みちくさルームが、いくつになっても気軽にふらっと立ち寄れる居場所に

なっているのかな、と思うと嬉しい限りです。

 

前半は、みんな持ってきた宿題を広げ、自習タイム。

わからないところがあれば、大学生のお兄さん、お姉さんが丁寧に

教えてくれます!

 

 

宿題の後は、絵本の読み聞かせタイム。

中学生の子たちは、最初、「え〜、絵本?」と怪訝そうな表情でしたが、

チョコレートを題材にしたシュールな絵本のストーリーに

思わず吹き出す場面も。

 

 

バレンタインにちなみ、今回はチョコレート特集。

市内にある、「陸前高田こども図書館ちいさいおうち」さんから

お借りした絵本は、子どもたちにも大好評でした!

 

物語を楽しんで、おやつを食べた後は、

座布団を使ったリレーゲームや、大根の葉っぱに見立てた脚を

鬼役の人が引っ張って抜くという「大根抜き」、

そして最後は保育園生から小・中学生、そして大学生も混合の

ドッジボールで盛り上がりました。

2月の寒さの中でも、子どもたちは汗をかくほど思い切り走り回っていました。

 

 

最後は終わりの会で挨拶をして、子どもたちを見送ります。

 

「みちくさルーム」は、これからも子どもたちが日常の中の楽しみの一つとなれるよう、

また、「行きたい時に”みちくさ”できる場所」となれるよう、

のびのびできる時間を、子どもたちやボランティアの皆さんと作っていきたいと思います。

 

今回の活動にご参加くださった東北大学の皆様、

どうもありがとうございました!


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