お知らせ
甘〜い香りに包まれて☆2月4日、5日の気仙町みちくさルーム

こんにちは!パクト子ども支援のふるやんです。

陸前高田は暖かな春が待ち通しい三寒四温の毎日ですが、

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回は2月4日から5日の気仙町みちくさルームのご報告です。

この2日間は、聖心女子大学の皆さんにお越しいただき、

子どもたちと思い切り遊びました。

 

1日目は、体を使った遊びを中心に、子どもたちと、遊びを通じて仲良くなりました。

最初は、「リーダー探しゲーム」。鬼役の子が輪の中心に立ち、

みんなが誰の動きを真似しているか、リーダーを当てるゲームです。

 

ステージの方では、「ツイスター」に興じる

低学年、未就学の子たちも。

 

ドッジボールも大盛り上がりでした。

 

 

ドッジボールの途中で、みちくさ最年少の男の子が入ってきた時には、

「○○君はまだ小さいから、2回まで当たってもいいことにしよう」という大人の提案に、

「いや、○○君は何回当たってもOKにしよう!」と、小さな子どもでも

一緒に遊べるように考えてくれたり、転がったボールを投げさせてくれたり、

お兄ちゃんお姉ちゃんの優しさが発揮され、

小さな子から高学年の子、大人まで、みんなが楽しめる

「みちくさ」らしい雰囲気でした。

 

2日目のメインの遊びは、バレンタインが近いこともあり、

溶かしたチョコを使った、「チョコクランチ」づくり。

すでにお便りでお知らせしていたので、子どもたちは、

「今日、チョコづくりやるんでしょ〜?」と楽しみな様子。

 

大学生の皆さんが直前までせっせと準備をしてくださったおかげで、

スムーズに始めることができました。

早速、各自調理テーブルに着き、カップにチョコレートと、

砕いたビスケットやマシュマロなどの具材を入れていきます。

 

 

当日、風邪を引いて「みちくさ」に来られなかった妹のために、

チョコを持って帰るという子は、ビスケットでうさぎの耳の形をつくり、

可愛らしいチョコクランチを完成させていました。

 

「ほら見て!いいでしょ!」と、できたチョコを自慢げに見せてくれる子も。

チョコレートの甘い香りが部屋にただよい、子どもたちも

嬉しそうな表情でした。

 

 

カップに材料を詰め、チョコレートを流し込んだ後は、

冷蔵庫に入れて固まるまでの間、別室で遊びながら、しばし待ちます。

 

そして待ちに待った完成の瞬間!

じゃーん!とってもおいしそう☆

 

実際に食べてみた子からは、「おいしい!」という素直なコメントが聞けました。

「お店で売ってるのよりおいしい?」と聞いてみると、

「うん!」と思い切りうなずいてくれました。

 

チョコを食べ終わった後は、余ったマシュマロ、ビスケットもぱくり。

甘いお菓子にご満悦の様子でした。

 

チョコを堪能した後は、外遊びや、室内でカードゲーム、ジェンガなど、

それぞれやりたい遊びで時間いっぱい遊び、

「終わりの会」で、さよならの挨拶をして子どもたちを見送ります。

 

今回も、大学生の皆さんが楽しい企画を用意してくださり、

子どもたちと共に遊び、見守ってくださったおかげで、

安全な環境の下、たくさんの楽しい思い出をつくることができました。

 

今回の活動にご協力くださった聖心女子大学の皆様、

どうもありがとうございました!


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