お知らせ
  • 【子ども支援新事業開始のお知らせ】
1月28日、29日矢作町&気仙町みちくさルーム☆

こんにちは! 子ども支援けっけ&ふるやんです!

冬休みも終わって、2月に突入。そろそろ春が見えてくる時期になってきましたが、

まだまだ寒い日は続きそうです… 早く暖かくなってほしい…

 

さて今回のみちくさルームは、「矢作みちくさルーム」と「気仙みちくさルーム」の2本立て!

 

まずは、けっけです!

1日目、1月28日の矢作みちくさルームはなんと1ヶ月ぶり!

だいぶお待たせしてしまったけど、変わらず子ども達は元気に遊びに来てくれました。

 

最初は、「ペタンク」というスポーツのオマージュで

「ぴったん」という遊びから。

新聞紙でボールを作り、円状の的に向かって投げるというゲーム。

円状には得点が書いてあり、その位置にボールが止まるとその得点が入るというもの。

 

 

チーム戦で得点を競い、「ペタンク」や「カーリング」と一緒で

円状の的にあるボールを、当てて外に出すなどルールもあり。

遊びでありながら、少しスポーツ性も加えてみました。

 

まずは、マイボール作り

 

新聞紙を丸めたり、ボールに好きな絵を書いたり

早速やってみると、子ども達は大盛り上がり!

「10点だ〜」「もっと得点狙うぞ!」

大人も混ざって、2チームに分かれて試合!

大人もこの盛り上がりよう(笑)

 

ひとしきり「ぴったん」で遊んだ後は、

「フットゴルフ」をしました。ゴルフと同じルールで、違うのはクラブがそれぞれの「足」ということ。

 

どうやってカップインするか、真剣にコースを見極めて…

キック!!

初めての遊びに、子ども達も大満足のよう。

 

その後は子ども達大好きの「ケイドロ」や

「ハンディングボールラン」という遊びでこれまた大盛り上がり♪

 

2時間、目いっぱい遊んだ子ども達。

1ヶ月のブランクを埋めるように、笑顔いっぱいで過ごしていました☆

 

 

バトンタッチして、ふるやんです。

2日目、1月29日には、気仙町でのみちくさルームを実施しました。

会場に到着後、準備をしていると、常連の子どもたちが

一人また一人、とやってきました。

全員揃ったら、始まりの挨拶をして、早速「ぴったん」の

ボールづくりに取り掛かりました。

 

 

新聞紙をくしゃくしゃにして、瞬く間にボールを完成させる子、

丁寧に丸めて作る子、マジックペンでカラフルに色付けする子など、

新聞紙とガムテープ、マジックを使うだけのシンプルな工作でも、

子どもたち一人一人の個性がにじみ出ています。

 

ボールを作り終わった子から、早速、的に転がす練習をして、

全員揃ったら、「ぴったん大会」の始まりです!

 

 

新聞紙のボールをコロコロ転がして、高得点の的を狙います。

「あ!入った入った!」、「あ〜、惜しかったね」と、

ボールの行方に、子どもも大人も一喜一憂しながら

ゲームを楽しみました。

 

高学年の男の子が、得点係を買って出てくれ、

各チームの成績発表の瞬間は、勝ち負けがわかっていても

みんな耳をそばだてて聞いていました。

 

 

「ぴったん」で遊んだ後は、定番のドッジーボールや、

子どもたちのリクエストに応えて、外遊びでケイドロや「だるまさんが転んだ」

などをして遊びました。

   

 

遊び終わって、片付けた後は、おわりの会で

次回のみちくさルームの日程をお知らせ。

みんな早くも次のみちくさルームを楽しみにしてくれている様子でした。

 

 

2日間を通じ、矢作町でも、気仙町でも

寒さに負けず元気いっぱい遊ぶ子どもたちの姿を見ることができ、

スタッフも、元気をもらいました。

2月からはまた大学生のボランティアさんたちと

一緒に活動できることを楽しみにしています!


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