お知らせ
作って食べよう!1月14日お料理体験教室

こんにちは!パクト子ども支援担当のふるやんです。

全国的に寒さの厳しい日が続いていますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回は1月14日に開かれた特別企画の

「お料理体験教室」のご報告です。

 

このイベントは、神戸の製菓会社、株式会社シュゼット・ホールディングス様、

そして京都のNGO、公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)様のご協力の下、

陸前高田の子どもたちが、地元の食材に触れ、調理し食べることを通じ、

食の楽しさや地元食材の魅力に触れて欲しいという想いから

実現に至ったものです。

 

調理講師には、地元のカフェ・フライパンの熊谷さんをお招きし、

子どもたちや保護者の皆さんと、地元産のりんごを使った

チキンライスと焼きりんごを作りました。

 

最初は緊張した面持ちの子どもたちも、

お野菜を触ったり、りんごの皮を剥いたりしているうちに、

生き生きとした表情に。

包丁を持つ時は、どの子も真剣な顔つきです。

 

 

小さな子も、保護者の方と一緒に、一生懸命お料理していました。

 

みんなが頑張って切った食材は、彩りも豊かでとってもおいしそうです!

 

切った野菜を炒める工程では、講師の熊谷さんのデモンストレーションに

見ていた子どもたちから歓声が上がる場面も。

どのテーブルからも、野菜とお肉の焼ける香ばしい匂いが漂い、

会場内に満ちていきます。

フライパンにご飯も投入し、チキンライスに添える

スクランブルエッグを作れば、本日のランチ完成です!

 

 

「いただきまーす」のかけ声で、早速お昼ご飯開始です。

どの子も、口いっぱいにご飯を頬張っていました。

 

 

「りんごの味がするねー」、「すっごくおいしい!」と、

子どもたちは思い思いの感想を口にしていました。

自分たちで作ったチキンライスは、子どもたちにとって

格別な味となったようです。

 

ご飯を食べている間に、焼きりんごも完成!

アイスクリームを載せた柔らかい焼きりんごは

食後のデザートにぴったりです。

 

 

「ごちそうさま」の後は、

みんなでお片づけをして、記念写真をパチリ☆

 

最後にみんなに書いてもらった「感想シート」には、

「りんごのかわをむくのがたのしかったです」

「いろんなりょうりが作れたし、自分でできることがあったら、いっぱいやりたいです」

「家でも料理の手伝いを少しでもやろうと思います!!」

「きんちょうしていたけど、料理を作っているうちに、みんなと仲良くなってきた」

など、嬉しいコメントがたくさん寄せられました。

 

今回のイベントを通じ、子どもたちは、

地元・陸前高田で採れるりんごやお米のおいしさや、

自分で調理したり、みんなでご飯を食べることの楽しさを

味わってくれたのではないかと思います。

 

パクトでは、これからも多くの皆様にご協力いただきながら、

陸前高田の子どもたちが、子どもらしくのびのび楽しむ中で

様々な体験を得る機会を作っていきたいと思います。

 

今回のイベントに多大なご協力をいただいた、

株式会社シュゼット・ホールディングスの皆さま、

公益社団法人日本国際民間協力会の皆さま、

そしてイベント当日講師としてお越しいただいた

熊谷克郎さま、本当にありがとうございました!


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